両足ジャンプはいつから?苦手な子供のジャンプ克服・練習方法2つ

kodomojump子育て

どうもRyuです
今回このブログを夫婦で運営していくにあたり、
奥さんが以前投稿していたブログshinnmaihaha88での投稿を終了し
こちらに引っ越ししたいと思います!!

どうもKAKAです。

以前投稿していたブログ記事を元にこちらでも投稿していきたいと思います。

両足でぴょんぴょん飛ぶのが苦手なお子さん、周りにいませんか??
私が産前に働いていた職場では、子どもの運動発達を診る機会があり、
運動発達のお手伝いをしていました。

両足ジャンプの獲得時期は?

2歳ごろと言われていますが、人それぞれではあります。
運動発達が遅れている子の中には
3歳になっても両足ジャンプが中々できず
「上にはジャンプはできるけど前に飛べない子」
「両足で飛べず、片足ずつになってしまう子」
などが居られました。

そんなこども達に教えていたジャンプの方法を2つご紹介したいと思います。

両足ジャンプの練習方法2つ

低い台から降りる

STEP1

まずは大人が手助けをする事から始めましょう。

こどもは低い台の上に乗ってもらい
大人はこどもの横に立ち、お子さんの脇の下を持って抱えます。

そして

「イチ. ニ .サン !! 」

の掛け声とともに

こどもを一段下に降ろしましょう。

両足ジャンプで下に降りる事ができる様に

しっかりお子さんを持って降ろしてあげてください。

STEP2

今度は

イチ→膝を伸ばしたまま

ニ →膝を曲げる

サン→膝を伸ばす

となる様に

「”ニ”でお膝を曲げてね!」

と声をかけましょう!

その後は同じ様に

「イチ. ニ .サン !! 」の声かけで

こどもを台から降ろしましょう!!

STEP3

こどもが慣れてくると

大人がこどもを持っているチカラを緩めて

もう一度同じことをします。

ドンドンこども自身のチカラで飛べる様に

なってきたら、ひとりで飛ばせてあげてください!

目印をつけて飛び越える

床にビニールテープなどの目印をつけましょう。

ビニールテープが無い場合は

リボンや紐なんでも構いません。

こどもが見えやすい色で、障害物なんだと分かればなんでもOKです。

あとは先ほど紹介させて頂いた

低い台から降りる

の方法と同じです。

膝を曲げて伸ばすジャンプができる様に

手助けをする事を意識しながら手伝ってあげてください!

 

目印をつけて飛び越える方法は難しい事が多いです。

前段階として、台から降りる(階段でも可)練習から

始める方がうまく行くと思います

普段のお出かけの時など、ちょっとした場面で

階段の一番下までおりてきたらジャンプしてみたり

わかりやすい模様の床があったら

「あの線をジャンプしてみよう!」

と声かけしながら親子で一緒に頑張ってみてください!

何度も練習するときっとうまくなるはずです!

まとめ

この様に我が家でも実践しています!

これからは、運動発達の記事等も書いていこうと思うので
お暇があれば、みにきてください!!

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